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SEO・AI検索

AIO対策とは?
SEOとの違いと、最初の整備

AI検索への対応も、まずは通常のSEOが土台です。ここではGoogleの「AIによる概要」「AIモード」を中心に、整えたいことを紹介します。

株式会社AXENOR公開 2026.10.31更新 2026.10.31
この記事の目次
  1. AIの回答から、自社の情報へ
  2. SEOとAIO、何が違う?
  3. まず整える、5つのこと
  4. アクセス数より、相談まで見る

特別な裏技ではなく、正確で見つけやすい情報を整える。

AIの回答から、自社の情報へ

AIOは、AIの回答で自社情報が適切に扱われるよう整える取り組みを指す呼び方です。使われ方には幅があり、通常のSEOと重なる部分もあります。

AI検索で、情報を確かめる流れの一例
  1. 01質問・検索

    知りたいことを入力

  2. 02AIの回答・関連リンク

    回答の内容を確認

  3. 03自社ページ

    詳しい情報・相談先へ

すべての検索でAI回答が出るわけではなく、リンクへの掲載・順位・問い合わせ数は保証できません。

SEOとAIO、何が違う?

SEOとAIOの対象・整備・確認方法
比較SEOAIO
主な対象通常の検索結果AIの回答・関連リンク
共通の整備読みやすい情報・内部リンク・技術面同じ基本整備が土台
確認すること検索語句・クリック・相談回答の内容・関連リンク・相談
保証できないこと掲載・検索順位・成果回答への採用・引用・成果

Googleは、AI機能のための特別な最適化や専用の構造化データは不要と説明しています。AI用のファイルを置くだけで掲載される、というものではありません。

まず整える、5つのこと

  1. サービスの内容を具体的に誰向けか・対応範囲・費用・相談方法
  2. 重要な情報を文字でも掲載画像だけで説明を終わらせない
  3. 関連するページをつなぐ記事からサービス・相談へ
  4. 検索の技術面を確認クロール・インデックス・スニペット表示
  5. 表示と構造化データを一致会社・サービスの情報を正しく保つ

GoogleのAI機能で関連リンクに出るには、インデックス登録などの条件が必要です。条件を満たしても、表示は保証されません。

アクセス数より、相談まで見る

検索で見つかるSearch Console

表示・検索語句・クリック

サイトで行動するアクセス解析

閲覧ページ・問い合わせ

GoogleのAI機能からの流入は、Search Consoleの検索タイプ「ウェブ」の全体データに含まれます。全体の増減だけを「AI対策の成果」とは決めつけず、実際の相談や受注と合わせて確認します。

Google以外のAIサービスは仕組みが異なります。同じ設定ですべてに対応できるとは限らないため、対象を決めて確認します。

検索から、相談につながる
サイトを整える。

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